化粧崩れの原因の汗の対処方法は?スキンケアと自宅エステがオススメ?

夏場は気温が上がり汗をよくかく時期になります。

特に気になるのが、「化粧崩れ」です。

 

 

「朝は綺麗にファンデーションがのっていても、昼過ぎには崩れてしまっている」

「鼻とおでこのテカリが気になる」

 

夏が一番気になりますが、人によっては年中化粧崩れに悩む方も沢山います。

化粧品市場では、どの企業を化粧崩れが起きにくいファンデーションや下地などの商品を

毎年新しく打ち出しています。

 

しかし、ファンデーションや下地に頼っているだけでは問題解決にはなりません。

「化粧崩れ」を起こさない為にどうしたらいいのかを探っていこうと思います。

 

化粧崩れの原因

化粧崩れが落ちる原因としてあるのがこの3つになります。

①汗

夏場は特に汗をかいてしまいますが、大量にかくとどうしても化粧崩れを起こします。

 

②皮脂

化粧崩れの最大の原因は皮脂の分泌によるものだと言われています。

ベースメイクは油分を含んでおり、それが皮脂まざり化粧崩れを起こしてしまいます。

 

②乾燥

乾燥すると、化粧崩れを起こさないと思いがちですが、乾燥すると逆に皮脂の分泌が過剰になるます。

また原因となる皮脂を取り除きすぎても、お肌がない皮脂を補おうと皮脂を過剰に出してしまいますので結果的にメイクが崩れていきます。

夏と冬場はエアコンには気をつけたいものです。

以上、3つの原因により、

  • 額や鼻の頭がテカる
  • ベースメイクの密着度が下がる
  • ほうれい線にファンデーションのしわがよる
  • まゆげがなくなってくる
  • 毛穴が目立つようになってくる

などなど、様々な状態を起こしてきます。

 

化粧崩れを起こしやすい人とは?

 

お肌は「普通肌」「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」「混合肌」と分類されますが

オイリー肌の方が油分が多いので化粧崩れを起こしやすい傾向があります。

また、水分量30%以下の方は乾燥肌なんですが、水分か油脂かどちらとも不足している方もいます。

なので、乾燥肌だけど実はオイリー肌に分類されることがあります。(オイリードライ肌)

 

 

オイリー肌=乾燥肌

 

乾燥してもダメ、皮脂を出しすぎてもダメ、バランス良いお肌を目指す事が大事ですね。

乾燥肌、オイリー肌という方はまずはそこを改善する事が必要です。

 

化粧崩れしない方法とは?

化粧崩れを起こさないためには日頃のスキンケアから生活習慣と様々です。

一つずつ紹介しています。

 

スキンケア編

①洗顔・化粧水

朝は洗顔をする方は結構多くいらっしゃるかと思います。

しかし、朝イチの洗顔は余分な皮脂までも取り除いてしまい乾燥肌やオイリー肌になる可能性を与えてしまいます。

なので朝は洗顔はせず化粧水をコットンに含ませ肌に馴染ませるだけで十分なのです。

 

化粧水を付けた後は必ずハンドプレスをして染み込ませます。

洗顔はお化粧を落とした夜だけに行うと良いようです。

 

また、余談ですがお顔のうぶ毛の処理をすることも効果的です。

こうすることにより、ベースメイクの密着度が増しお化粧のノリが良くなります。

②乳液

通常は乳液なしでベースメイクをはじめてもOKです。

 

乳液は、潤い成分が多く含まれているので肌を滑らかにする効果があり、

ファンデーションの延びをよくします。

 

しかし、その反対でファンデーションと混ざり合い化粧崩れを起こす原因にもなり得ます。

なので、乳液は特に皮脂が出やすい鼻や額には薄くぬることをお勧めします。

 

乳液を全体に付けた後は必ずティッシュオフをし、2分程浸透させるために休憩を挟んでください。

 

ベースメイク編

ベースメイクをする上で最も気をつける事は、厚塗りにしないことです。

 

①下地

化粧下地は、肌の土台を整えてファンデーションが肌に密着する力を高めてくれます。

化粧下地にはUVカットがついているものがほとんどなので、紫外線予防にも役立ちます。

 

また、下地には様々なタイプのものがあり、油分バランスを整えるものや保湿機能がいいもの

様々ありますので、自分自身のお肌にあった下地を選ぶ事が大事です。

 

下地を使っているけど、合わないという方は今お使いの下地が合ってない可能性が高いと思われます。

ファンデーションと下地は同じブランド合わせる事も大事と言われています。

 

また、下地の色は自分の肌よりワントーン明るい物を選びます。

ファンデーションのノリと発色が良くなります。

全体にたっぷりとつけ、毛穴の部分はスポンジで叩き込みます。

 

②ファンデーション

パウダーファンデーションの場合はパフやスポンジでお肌に叩き込み、毛穴と密着させます。

その後は大きめのブラシで余分なお粉を落とします。

 

リキッドファンデーションの場合は、手の指でお顔に薄く塗っていきます。

特に、目元は皮膚が薄いので化粧崩れを起こしやすい部分なので気をつけましょう。

 

最後に、化粧ムラが起きやすい部分はスポンジオフする事で余分なファンデーションを取り除きます。

ファンデーションの後はお粉をパフでたっぷりつけてあげるとより効果的です。

 

お粉(パウダー)をつけることで化粧崩れを防ぎより艷やかな肌を作り上げます。

 

生活習慣編

ターンオーバー周期の乱れ

ターンオーバーの周期が遅かったり早かったりすると乾燥や皮脂の過剰分泌にも繋がります。

 

正常なターンオーバーに戻すには、

  • 良質な睡眠
  • ストレスのない生活
  • 血行を良くする
  • 健康的な食生活
  • 正しいスキンケア

 

化粧崩れを起こさないためには、正しいスキンケア、正しい生活習慣を気をつけていきましょう。

また、特別な日(結婚式・パーティー、デート、面接など)の前にはスペシャルケア!

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