顔のたるみをリフトアップして解消する方法は?効果的なマッサージ方法も

一番老けて見られるポイントは

「たるみ」です。

 

ほうれい線があるの場合とない場合で実年齢より10歳ほど老けて見えます。

たるんだ頬のせいで、生き生きとした表情がなくなり全体的に暗い印象になり、

目元がたるむといつも疲れているような印象を与えてしまいます。

 

近年では不規則な生活からリンパの流れが悪くなり、20代からたるみが進行し悩んでいる方も数多く存在しているようです。

そんな「たるみ」についてどうしていったらいいのか?

原因と改善についてまとめていきたいと思います。

 

顔のたるみチェック!

まずは、自分の顔が実際にたるんでいるかを調べます。

  • 手鏡を持って頭上に持ち上げ、下から鏡を見上げる→5年前の顔
  • 手鏡をを持って胸・お腹あたりに持ってきて、上から鏡を覗き込む→5年後の顔

 

 

このように見上げた状態は5年前・真正面でいつもみている顔は現在・上から覗き込んだ顔は5年後となります。

これって実際にやってみたら結構恐ろしいんですよね。

 

現実を知るというか。

下から覗き込んだお顔と、真正面からみたお顔が変わらなければ赤信号!

 

たるんでいるという事になります。

今すぐ、たるみケアを始めることをお勧めします。

 

たるみによって起きる症状について

上記の画像のような症状が発生します。

画像に記載はないですが、たるみによって毛穴のひらきも起きます。

 

なので、毛穴のひらきから起きる黒ずみやいちご鼻も「たるみ」ケアが必要となってきます。

 

たるみを引き起こす3つの要因

①肌の弾力の低下

肌の弾力が低下すると、「たるみ」に繋がります。

 

お肌の真皮層はバネのような構造でお肌のハリを支える役目のコラーゲン・エラスチンが加齢と共に質が変化し退化、減っていきます。

それが以下の理由となります。

 

紫外線

紫外線である、UVAは真皮層まで届きコラーゲンやヒアルロン酸を作り出す「線維芽細胞」にダメージを与え、これを分解する酵素が過剰に分泌され

る事でお肌は弾力を失ってしまいます。

 

生活習慣・喫煙

食生活・睡眠のバランスが悪いと、おなじみの「線維芽細胞」に栄養が行き渡らなかったり

睡眠中に行われる新陳代謝がスムーズに行われず酸素・栄養・老廃物の循環が滞りたるみに繋がります。

 

乾燥

お肌が乾燥した状態になると、真皮層の水分がたりなくなりたるみに繋がります

 

加齢

これは防ぎようがないのですが、40代くらいだと、ヒアルロン酸の量が赤ちゃんの頃より約半分になります

 

②皮下脂肪の低下

皮下脂肪は脂肪組織の大部分を占め、エネルギーの貯蔵や保温といった役割があります。

 

加齢と共に皮下脂肪が代謝機能の衰えによって

肥大していき重力の影響によって下方向へ落ちていきます。

 

③筋肉の衰え・低下

表情筋の衰えにより、その上にある皮下脂肪を支える事ができなくなり、たるみに繋がります。

他にも、猫背や姿勢の悪さもたるみの原因となります。

 

顔の筋肉は頭や首と繋がっています。

猫背で顔を突き出すような悪い姿勢は、首の後ろ側が縮み、首の前部分が伸びるため、頬が下方向に引っ張られてしまいます。

 

近年は、20代でたるみやほうれい線に悩む人が増えていると言いますが、

その原因の1つが長時間のデスクワークです。

 

前述の通り、悪い姿勢を長時間続けると

顔の筋肉が引っ張られたるみの原因となります。

 

顔の筋肉は頭や首と繋がっています。

 

「たるみ」の解消法

次は、いよいよ気になるたるみの改善方法です

しかし、以上のように「たるみ」の原因は外的要因と内的要因があるように様々です。

 

多くの方は複合的に原因が絡み合っています。

なので、解消法を簡単にまとめてみました。

 

  • 紫外線対策を行う(日焼け止めクリームの使用・日傘)
  • バランスの良い食生活
  • 良質な睡眠(22時〜2時の間は必ず睡眠をとる)
  • 十分な保湿
  • 表情筋を鍛えるためのマッサージ
  • 猫背に気をつけ、正しい姿勢をする

ざっとまとめるとこんな感じです。

 

他にもたるみに効果がある食べ物はこちら

大豆イソフラボン

たるみを改善する代表格の「大豆イソフラボン」

イソフラボンの理想的な摂取量は一日あたり40mg~50mg程度ですが、

大豆から直接摂取するより納豆などの大豆加工食品から摂り入れる方が体内吸収率がよいとか。

 

一日納豆1パックが目安となります。

さらに大豆イソフラボンとビタミンEを一緒に摂取すると効果絶大なようです。

 

ビタミンA

ほうれん草・ピーマン・レバーなど

 

ビタミンB1・B2

豚肉・玄米・卵・チーズ・うなぎ

ビタミンCも効果的です。

 

逆に気をつけたい食べ物は、

「甘いもの」です

「糖」摂り過ぎると糖化作用が過剰に働いてしまいます。

糖化が進むと、コラーゲンの分解や再合成といった本来の代謝サイクルが滞り

肌の弾力性が失われて、たるみやシワを進行させることになります。

 

しかし、これらの甘いものも食べ方や食べるタイミングを工夫するだけでたるみを防ぐ事もできるようです。

 

  • 食べる順番→最初に野菜を食べ、その次に肉や魚などのタンパク質、最後に白米やパンである炭水化物
  • 食べ合わせ→糖質を摂るときは、たんぱく質や食物繊維が豊富な食品を一緒に摂ると、血糖値の急上昇を防げます。
  • 食後の運動→食後、なるべく早めに20~30分程度の運動をすると、血糖値の上昇がゆるやかになります。

リフトアップに効果的なマッサージ

美BEAUTEで紹介されていたマッサージがこちらです

引用:http://www.bibeaute.com/article/105388

 

 

1.まずは、フェイスラインのたるみをとる“クリップマッサージ”。

両手の親指の腹と、人差し指の第1~第2関節の側面でアゴ先を挟む。

 

 

2.輪郭の骨に沿って、親指を外向きに半回転させながら移動。

指で挟んだ肉を弾く感覚で、余分な贅肉をすべてそぎ落とす気持ちで実行。

 

 

3.さらに、耳のヨコに向けて、指を半回転させながら移動。

こめかみを意識し、微笑みながらやると20~30種類の筋肉が動くのでより効果的。

 

 

4. 1~3を3回繰り返した後、両手の平で肌を引き上げ10秒キープ。

側頭筋に向かってほぐした顔を上向きに形成、形状記憶させる効果が。

 

 

5. 今度は、口角まわりの肉を挟み、耳の横まで引き上げる。

アヒル口になるくらい引っ張ると、ほうれい線を目立たなくする効果も!

 

 

 

7. 小鼻脇の肉を挟んで、こめかみへ。

こうやってほぐすことで、普段は30%しか使われず、こわばった筋肉の硬化が解消。

 

 

 

9. 親指以外の4指をそろえて、片手を額に。

逆手を目尻下あたりからクッと上向きにし、額をおさえている指先にぶつける感覚で逆サイドへ。

 

 

10. 9の要領で片手の指の腹で額をおさえ、逆手の指をぶつける。

ちくちくと額をなみ縫いする感覚で眉上、中央、生えぎわの3ヵ所を。

 

 

11. 手の平で10秒ハンドプレス。

ハリや弾力を担う肌内部の線維芽細胞にまで働き、額のシワ消し効果のある9、10のアプローチを形状記憶。

 

1日3分でもいいので、毎日行うと効果的なようです!

これもリフトアップも間違い無し!

 

手のマッサージに自信がない方!

自分でマッサージをするとなると

本当に効果があるのか?

 

ってお思いの方もいるんじゃないかと思います。

そんな悩みを解消してくれるのがこちら!

お手軽マッサージもいいですが、

パーフェクトアクアリーボーテ

 

こちらの商品1台でなんと・・・

・たるみ

・リフトアップ

・毛穴の黒ずみ

・美容栄養の浸透

・保湿

など全てのお悩みにアタック!

詳細が気になる方はこちら・・・