アイプチで跡がつかずに肌荒れしない方法は?二重マッサージのメリットとデメリット!

 

整形せずに、一重・奥二重から二重に

簡単になれる

「アイプチ」

 

 

整形はお金もかかるし、抵抗もある。

アイプチは実際にやっている方も沢山います。

これなしでは外出できない!!!

 

という女性もきっと多いかと思います。

そんなアイプチの

やり方がわかない


もっと上手く自然にしたい


跡はつきたくないし、肌荒れもしたくない

 

 

という方は必見です。

アイプチの疑問やお悩み対処について調べてみました!

 

アイプチの基本的な使い方〜うまくつけるには?〜

 

まずは、基本的なアイプチの付け方から

最初はなかなか上手くできませんが、

慣れてくると自分の理想とする二重が作れるかと思います。

 

①余分な皮脂をコットンでふきとる

 

②まず自分の瞼にどれぐらいの二重にしたいのか、

プッシャーで線を軽く入れておきます。

使い方のコツ:二重幅は広くしすぎると、きれいな仕上がりになりません。

まつ毛の生え際から大体5〜7ミリくらいが自然なラインです。

 

③二重のラインが決まったら、半目の状態で、

ラインを中心にしてアイプチを半月型にムラなく薄く塗ります。

 

ここでのポイントは目頭にたっぶりと付けて、
中心には薄く塗って、外側には塗らないようにします。

厚塗りはせず、薄くムラがないように塗るのもポイントです。

 

④次にそのまま乾かさずにプッシャーで目頭付近を押さえて、
余計な瞼がくっつかないようにまばたきを繰り返します。

アイプチが乾いて半透明になるまで、目を開けずに半目の状態をキープします。

 

⑤ある程度固まってきたらプッシャーを目頭にそって、

外していくことで自然にできます。

 

⑥その後に不自然にのりにくっついたまぶたを

指で軽く外していきます。

 

 

※やり方を覚えたら練習あるのみです。

そうすることで、アイプチをどのくらいの幅でどのくらい塗ればいいのかや、

 

プッシャーを押し当てる位置やちから加減などが分かってくると思います。

そして、使っていくうちに、ご自分に合ったやり方やコツが見つかるはずです。

 

上手くつけるコツは?

 

  • まぶたに近いところに二重を作ること

どうせ二重を作るなら二重幅を広くしたいと考える方も多いかもしれませんが、

はじめから欲張って上の方に線を引くと

 

不自然な二重や何重にも二重の線ができてしまう場合があるので、

初めての方は目に近い部分に線を作るのがポイントとなります。

 

また、幅広の二重を作ろうとすると

皮膚同士がくっつきにくくなり失敗しやすくなります。
できるだけ目に近いところで二重を作った方が失敗しにくく、

初めてでも綺麗な二重を作ることができるでしょう。

 

 

  • メイク前にアイプチをすること

メイク後にアイプチをすると取れやすくなったり、

アイシャドウがよれる原因になってしまうのです。

 

透明になった後のアイプチのテカリが気になるという場合は、

ラメ系のアイシャドウを使えばアイプチのテカリも気にならなくなります。

 

  • オフする時は丁寧に

皮膚同士をくっつけるノリのような働きをしてるので、

 

初めての方は落としづらいと感じるかもしれません。
しかし、オフするときにこすったり無理に引っ張ると

 

皮膚にダメージを与えることになり、

 

まぶたのたるみや色素沈着の原因になってしまいます。

お湯を使ったりクレンジングを浸したコットンを使う、

 

ポイントメイク用のクレンジングを使うなど工夫することで

力を入れずともアイプチを落とすことはできるので、

 

オフするときも丁寧に行うようにしましょう。

 

アイプチのかぶれと肌荒れを防ぐ方法とは?

 

アイプチを常用している方のお悩みで

よくあるのが、アイプチの液で

 

かぶれる

 

とあります。

お肌の弱い方なんかはかぶれやすいかと思います。

 

かぶれた場合はすぐ使用をやめ、

眼科もしくは皮膚科を受診する事をオススメします。

 

また、まぶたがかぶれて

熱がこもった感じがあれば、

清潔なタオルに保冷剤を包んで冷やしてください。

 

また、オロナインで治すという情報もありますが、

まぶたは敏感な部分であるのであまりオススメができません。

 

まぶたのかぶれは「接触皮膚炎」という症状にあたります。

 

物が接触することによって引き起こされる炎症で、

化粧品などによっても発症することがあります。

 

かぶれたらすぐ病院に受診することが先決ですねー

もしくは、

かぶれにくいと言われているアイプチ

の商品を使用する事をオススメします!

 

詳細はこちら→→

 

二重マッサージのやり方やメリットは?

 

二重を作るには脂肪燃焼→眼輪筋トレ→二重のクセ付け

のプロセスが重要になってきます。

 

 

まずは、温冷のタオルで交互に目元に当てていきます。

まぶたを温めて冷やす刺激を与えると血流が促進され、

脂肪燃焼につながります。

 

その後、むくみ、脂肪燃焼に効果のあるツボを押します。

 

 

太陽:眉尻とこめかみの間

  • 親指の腹で円を描くように押す。(30回)
  • 痛気持ち良い程度の力でやるのがポイント!

 

 

攅竹(さんちく):眉頭の少し下のくぼみ

  • 親指の腹で圧を加えながら押す。(1分)

 

 

承泣(しょうきゅう):瞳の中心の真下

  • 中指の腹で圧を加えながら押す。(1分)

 

アイプチほど目に見える二重にはなりませんが、

毎日続ける事で目元がスッキリし、余分な脂肪が

取れていきます。

やりすぎには気をつけて、ぱっちり二重を手に入れましょう!